ダッシュボード
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なぜ「ダッシュボード」と「マスタDB」を分けるのか
- 元データを壊さないため
・上のほうにある Projects DB(全件表示) と Mails DB(全件表示) は「マスター一覧」として残しておきたい
・ダッシュボード部分では「今週だけ」「未対応だけ」など、条件付きのビューを別で管理したい
・直接DBにフィルタをかけると、マスター表示が消えてしまう
→リンクドビューなら「元データを残しつつ、必要な切り口で一覧化」ができる
- 1ページ内で「情報のレイヤー」を作れる
・上部:ダッシュボード(特定条件のビューをカード風に並べる)
・下部:全件(Projects / Mails のフルデータベース)
こうすることで、全体像と優先情報を分けて管理できます
- ダッシュボードの柔軟性
・リンクドビューはそれぞれ ビュー名・レイアウト(テーブル / カレンダー / カンバン / タイムライン)を独立して設定可能
・例えば:
・Projectsの全件は「テーブルビュー」
・ダッシュボードの「今週の納期案件」は「カレンダービュー」
→同じDBでもレイアウトを変えて見せられるのが便利
- チーム利用時のわかりやすさ
・全件DBを直接使うと、チームメンバーがフィルタを外してしまったり、ビューを編集して混乱することもある
・「ダッシュボードは常に固定ビュー」になるので、メンバーが開くだけで「今日やるべきこと」「未対応メール」など必要情報だけ確認できる
まとめ
- 同じページにDBがあるのにリンクドビューを作るのは「冗長」ではなく、「情報の役割を分ける」ために必要
- マスタ一覧(全件DB)と、絞り込みビュー(ダッシュボード)は別物と考えるとスッキリします
マスタDB
メール管理DB
案件管理台帳(Project)